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2014年04月04日

昔の当たり前なこと。

こんにちは、工務M田です犬
今回はリフォーム物件で起きた日本の独特な文化?当たり前?等、
私M田には、得ていない情報と出くわしたのでネタにしました。

今回のリフォーム物件は岐阜市のS様邸・建物全室のリフォームでした。
その中で、和室の壁・・入洛(左官工・こてで塗るもの)塗り替えという項目があり、

なんと和室の半分ぐらいの壁が、土壁の中塗りという状態で仕上げ材である入洛を
塗られていない状態でした。ぱっと見なんて中途半端な状態なんだろうと思うほどでした。
住まれていたお客様も何でなんで状態で、意味不明だったんですが・・・

無知なあたしは、当時の職人さんが仕上げ忘れてしまったのか?などあやふやでした。
が、あまりにも中途半端だったので、今回現場作業してもらった左官工事屋さんに尋ねると・・・
当たり前のことだよと即答されてしまいました。

昔は、建物すべてを仕上げてしまうと、家族の発展がないといわれたらしく、
冠婚葬祭や、その家の行事のときに、やっとすべてを完成させるのが当たり前だったそうです。
それだけ長い時間かけて壁を乾かす意味もあり、
第2の人生の始まりに、きれいに仕上げるためだったようです。

そのお宅の、壁 ビフォー → アフター です。

写真@.jpg  →  写真A.jpg

現在の住宅でそんなことすると・・
クロスを貼らずに子供さんが嫁入りなどを向かえたときに、
やっとクロスを貼るってことなの?って感じなんでしょうかね。
ちょっと違うのかも知れませんが、どうなんでしょう?
若干新築を買ったお客様にとったらいい迷惑な話ですよね。
未完成で放置プレイって!

よくわかりませんが、なぞなのでもう少し調べてみます。
以上、M田でした犬





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posted by トロール at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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